相馬市玉野地区集団申立て 記者会見について

2019-06-05

2019年(令和元年) 6月5日

報道機関 各位

ふくしま原発損害賠償弁護団

共同代表 弁護士 岩 渕   敬
共同代表 弁護士 齊 藤 正 俊
事務局長 弁護士 渡 邊 真 也
(本件担当)弁護士 平 岡 路 子
弁護団電話 024-922-2974
(担当弁護士事務所 0244-37-2560)

ふくしま原発損害賠償弁護団は、2011年(平成23年)11月30日に、福島県弁護士会各支部所属の弁護士が集まって、事業者、非事業者を問わず、被害にあった方々の完全賠償を実現するために設立された弁護団です(現在の弁護士数は77名です)。

当弁護団でおいて担当しております、相馬市玉野地区住民139世帯、419名による集団申立てについて、先般、進行協議期日が開かれました。安倍首相が国会において「(東京電力が)誠実に対応することは当然の責務」と答弁し、経済産業省が東京電力ホールディングス株式会社(以下、「東京電力」と言います。)を指導してからはじめての期日となりましたが、その対応等について報告させて頂きたく、報道機関の方々向けに記者会見を行います。あわせて、原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)における手続の現状や課題等につきましても、記者レクを実施したいと存じます。

記者会見・記者レクの予定は以下のとおりです。

・日時: 令和元年6月10日(月) 午後2時~

・場所:福島県庁内県政記者クラブ

なお、弁護団のほか、住民代表者も同席致します。

本件に関するお問い合わせにつきましては、担当弁護士事務所までご連絡下さい。

以上

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