最新のお知らせ

2020年(令和2年)6月9日

報道機関 各位

原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

ふくしま原発損害賠償弁護団

ふくしま原発損害賠償弁護団は、2011年(平成23年)11月30日に、福島県弁護士会各支部所属の弁護士が集まって、事業者、非事業者を問わず、被害にあった方々の完全賠償を実現するために設立された弁護団(現在の弁護士数は77名です)。

ふくしま原発損害賠償弁護団では、原子力損害賠償紛争解決センター福島事務所へ和解仲介申立を1件行いました。

申し立てたのは、双葉郡浪江町から避難した個人1名です。事故により、避難 生活を余儀なくされ、避難費用を請求します。請求額は約58万円です

当弁護団は、今後も逐次、原子力損害賠償紛争解決センターへの申立をしていく予定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ふくしま原発損害賠償弁護団
共同代表 弁護士 岩 渕   敬
共同代表 弁護士 齊 藤 正 俊
事務局長 弁護士 渡 邊 真 也
弁護団電話 024-922-2974


2019年(令和元年) 12月23日

相馬市玉野地区集団ADR申立て打ち切り等に抗議する声明

当弁護団で担当しておりました相馬市玉野地区集団ADRですが,東京電力ホールディングス株式会社が和解案を拒否し続けたことにより,2019年(令和元年)12月19日付で打ち切りとなりました。
当弁護団は,12月23日,このような東電の対応,原子力損害賠償紛争解決センターの打ち切り等の対応,原子力損害賠償紛争審査会の対応に抗議する声明を発出しました。抗議声明はこちらなお,和解案提示理由書,和解案受諾勧告書等につきましては,原子力損害賠償紛争解決センターホームページで,「和解に至らなかった事例」のうち,「和解案提示理由書等10(成立に至らなかった事例」として公表されています。

2019年(令和元年) 6月5日

報道機関 各位

相馬市玉野地区集団申立て 記者会見について

 

ふくしま原発損害賠償弁護団

共同代表 弁護士 岩 渕   敬
共同代表 弁護士 齊 藤 正 俊
事務局長 弁護士 渡 邊 真 也
(本件担当)弁護士 平 岡 路 子
弁護団電話 024-922-2974
(担当弁護士事務所 0244-37-2560)

ふくしま原発損害賠償弁護団は、2011年(平成23年)11月30日に、福島県弁護士会各支部所属の弁護士が集まって、事業者、非事業者を問わず、被害にあった方々の完全賠償を実現するために設立された弁護団です(現在の弁護士数は77名です)。

当弁護団でおいて担当しております、相馬市玉野地区住民139世帯、419名による集団申立てについて、先般、進行協議期日が開かれました。安倍首相が国会において「(東京電力が)誠実に対応することは当然の責務」と答弁し、経済産業省が東京電力ホールディングス株式会社(以下、「東京電力」と言います。)を指導してからはじめての期日となりましたが、その対応等について報告させて頂きたく、報道機関の方々向けに記者会見を行います。あわせて、原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)における手続の現状や課題等につきましても、記者レクを実施したいと存じます。

記者会見・記者レクの予定は以下のとおりです。

日時: 令和元年6月10日(月) 午後2時~

場所:福島県庁内県政記者クラブ

なお、弁護団のほか、住民代表者も同席致します。

本件に関するお問い合わせにつきましては、担当弁護士事務所までご連絡下さい。

以上


 

2019年(平成31年) 2月21日

報道機関 各位

相馬市玉野地区集団申立て 東電の再度の和解拒否及び抗議声明の発出について

ふくしま原発損害賠償弁護団
共同代表 弁護士 岩 渕   敬
共同代表 弁護士 齊 藤 正 俊
事務局長 弁護士 渡 邊 真 也
(本件担当)弁護士 平 岡 路 子
弁護団電話 024-922-2974
(担当弁護士事務所 0244-37-2560)

ふくしま原発損害賠償弁護団は、2011年(平成23年)11月30日に、福島県弁護士会各支部所属の弁護士が集まって、事業者、非事業者を問わず、被害にあった方々の完全賠償を実現するために設立された弁護団です(現在の弁護士数は77名です)。

当弁護団でおいて担当しております、相馬市玉野地区住民139世帯、419名による集団申立てにつき、以下のとおりお知らせ致します。
既にお知らせしましたとおり、当該集団申立てにつきましては、2018年(平成30年)10月1日、原子力損害賠償紛争解決センターより住民1人当たり最大で20万円の慰謝料を認める内容の和解案が提示され、住民側はやむなくこれを受諾する回答をしましたが、東京電力ホールディングス株式会社(以下、「東電」と言います。)が和解案の受諾を拒否しております。

原子力損害賠償紛争解決センターは、12月21日付で和解案受諾勧告書を提示しました(当弁護団ホームページでも公開中です)。しかしながら、東電は、1月31日付で、再度の和解案の受諾を拒否する旨回答しました。

東電のこのような対応は、もはや「和解仲介案の尊重」との誓いに悖るものであり、強く非難されるべきです。当弁護団は、本日、添付の抗議声明を発出致しましたので、あわせてお知らせ致します。

本件に関するお問い合わせにつきましては、担当弁護士事務所までご連絡下さい。

以 上

相馬市玉野地区集団ADR申立ての和解案受諾勧告書に対する東京電力の不当な拒否回答に抗議する声明

2018年(平成30年)10月1日、原子力損害賠償紛争解決センター(以下「センター」という。)は、相馬市玉野地区(以下「玉野地区」という。)の住民419名の申立人らが東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)に対し、福島第一原子力発電所事故(以下「本件事故」という。)の慰謝料増額等を求めた和解仲介手続において、本件事故当時19歳以上の玉野地区在住者に最大20万円を賠償する和解案(以下、「本和解案」と言う。)を示したが、東京電力は、同年11月9日、不当にも本和解案の受諾を拒否したことは既に明らかにしたとおりである。

センターは、東京電力の和解案受諾拒否を受けて、同年12月21日、東京電力に対し、和解案の受諾を勧告した。同勧告においては、東京電力が主張する拒否理由を丁寧に検討した上で、「何ら合理的な和解案拒否理由を見出すことができない」と断罪し、東京電力に速やかな和解案受諾を求めた。

しかしながら、東京電力は、平成31年1月31日付け和解案受諾勧告書に対する回答書(以下「本回答書」という。)にて、再び本和解案の受諾を拒否した。

本回答書は、和解案受諾勧告書にて指摘された事実に対する反論の体裁をとっているが、本回答書に記載されている主張は、東京電力が平成30年11月9日になした和解案受諾拒否回答に記載されているものと基本的に同一であり、センターから「何ら合理的な和解案拒否理由を見出すことができない」と断罪されながら、その指摘に何ら答えていない。
本回答書における東京電力の主張は、既に本和解案提示前からなされてきた主張の繰り返しであり、申立人らが本和解仲介手続において丁寧に明らかにしてきた玉野地区の日常生活阻害の実態を殊更軽視するものであって、甚だ遺憾である。

この間、東京電力は、相馬市議会から和解仲介案の尊重を求める要望を受け、先に開かれた原子力損害賠償紛争審査会でも、センター和解仲介室室長からも、改めて和解案の尊重を求められている。にも関わらず、和解案受諾勧告書での指摘を何ら真摯に捉えることなく、本和解案を再度拒否するという東電の対応は、「和解仲介案の尊重」に違背することは明らかである。かかる東電の対応は、加害者が増長しているとも言わざるを得ないものである。

以上より、当弁護団は、東京電力に対し、本和解案の受諾を再度拒否した対応について強く抗議するとともに、再度、即刻その対応を改め、本和解案を受諾するよう、強く要望する。

平成31年(2019年)2月21日
ふくしま原発損害賠償弁護団


2020年6月9日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2019年12月23日:相馬市玉野地区集団ADR申立て打ち切り等に抗議する声明

2019年6月5日:相馬市玉野地区集団申立て 記者会見について

2019年1月17日:原子力損害賠償紛争審査会に対する中間指針見直し等の申入れについて

2019年1月11日:原子力損害賠償紛争審査会への東京電力和解案拒否に関する申入れについて

2018年12月17日:集団ADR申立ての和解案に対する東京電力の不当な拒否回答に抗議する共同声明

2018年12月10日:【記者会見】東京電力ホールディングス株式会社の集団申立て和解案拒否の現状について

2018年11月12日:相馬市玉野地区集団ADR申立ての和解案に対する東京電力の不当な拒否回答に抗議する声明

2018年11月8日:【記者会見】相馬市玉野地区集団申立て 和解案受諾について

2018年10月21日:【記者会見資料】玉野地区集団申立て和解案提示について

2018年10月11日:【10/21 記者会見】相馬市玉野地区集団申立て 和解案提示について

2018年10月1日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2018年4月27日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2018年3月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2018年1月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年12月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年11月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年10月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年9月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年7月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年6月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年5月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年5月1日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年2月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2017年1月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年11月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年10月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年5月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年4月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年3月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年2月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年1月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2016年1月29日:川内村住民有志による集団申立(追加)について

2015年12月8日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年11月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年10月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年10月6日:伊達市月舘地区の方々の原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年9月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年9月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立 川内村住民有志による集団申立(追加)について

2015年8月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年8月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立 川内村住民有志による集団申立(追加)について

2015年7月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年7月17日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年7月17日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2015年6月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年5月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年3月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年2月27日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2015年2月27日: 川内村住民有志による集団申立について

2015年1月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年12月26日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年10月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年10月1日:相馬市玉野地区の方々の原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年9月30日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2014年9月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年8月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年7月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年7月7日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年7月7日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2014年6月30日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2014年6月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年4月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年3月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年2月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年2月5日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2014年1月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年12月27日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年12月24日:ひとり親家庭避難者の原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立てにおける 和解成立について

2013年11月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年10月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年9月9日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年9月1日:原発損害賠償請求の消滅時効に関する抜本的な立法措置を求める署名のお願い

2013年8月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年7月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年6月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年5月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年5月31日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2013年4月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年3月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年3月4日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2013年1月30日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年12月27日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年12月20日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2012年12月20日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年12月18日:原発事故に関する震災関連死についての相談会の開催について

2012年11月13日:ひとり親家庭避難者の原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立てについて

2012年10月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年10月31日:南相馬市小高区原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立について

2012年9月30日:南相馬市小高区原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立について

2012年9月28日:2012年9月28日 原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年9月3日:原子力損害賠償紛争解決センターの現状に関する意見書

2012年9月3日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年9月3日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立について

2012年7月31日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年7月12日:南相馬市小高区 原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申立について

2012年6月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について

2012年6月2日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立等について(2012年5月)

2012年5月4日:当弁護団の活動状況と活動予定

2012年4月28日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について(2012年4月)

2012年3月29日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について(2012年3月)

2012年3月2日:東京電力への意見表明

2012年2月1日:東京電力の和解案受諾拒絶に対する声明

2012年2月1日:平成24年原子力損害賠償紛争解決センターの和解仲介手続を福島県内各地で実施するよう求める要望書

2011年12月27日:原子力損害賠償紛争解決センターへの申立について

2011年11月30日:ふくしま原発損害賠償弁護団について

2020年(令和2年)6月9日

報道機関 各位

ふくしま原発損害賠償弁護団

ふくしま原発損害賠償弁護団は、2011年(平成23年)11月30日に、福島県弁護士会各支部所属の弁護士が集まって、事業者、非事業者を問わず、被害にあった方々の完全賠償を実現するために設立された弁護団(現在の弁護士数は77名です)。

ふくしま原発損害賠償弁護団では、原子力損害賠償紛争解決センター福島事務所へ和解仲介申立を1件行いました。

申し立てたのは、双葉郡浪江町から避難した個人1名です。事故により、避難 生活を余儀なくされ、避難費用を請求します。請求額は約58万円です

当弁護団は、今後も逐次、原子力損害賠償紛争解決センターへの申立をしていく予定です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ふくしま原発損害賠償弁護団
共同代表 弁護士 岩 渕   敬
共同代表 弁護士 齊 藤 正 俊
事務局長 弁護士 渡 邊 真 也
弁護団電話 024-922-2974

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